2006年01月06日

ラミレス残留濃厚&ベルトラン「優勝」に自信

今日のメジャー公式サイトの見解によると、レッドソックスのラミレスは高額年俸と移籍するなら移籍先が優勝を狙える戦力を有している事がネックとなり、移籍先が見つからない状況にあるようです。

公式サイトの見解によると、どうもラミレスは残留濃厚の様です。しかし、ヤンキースのモチベーション維持を考えると、このラミレス残留は東地区全体をいい流れに向かわせようとしている事にはかわりないですね。今年のレッドソッククスの補強ぶりを見ている限り、大幅な戦力補強はありませんし、ローウェルなどの波のある選手がいる以上、右の大砲としてのラミレスの存在は、まさにチームの大黒柱といったところだと思います。これにより、親友のオルティスにも好影響がでるでしょうから、今年も昨年のようにオルティス&ラミレスのコンビが爆発すればヤンキースのいいライバルになるでしょう。



そしてもう一つがベルトランの「優勝は間違いない」という記事です。


恐らくベルトランはもう普通どうりにやれば優勝できる戦力であると確信しているのでしょう。ライバルのマーリンズは大量の主力放出により、大幅に戦力ダウンは否めないですし、ブレーブスも今オフのチーム動向を見ている限り、昨年と同等か若しくはそれ以下の戦力になる事は必死ですし、大幅な戦力補強を行ったメッツにとって見れば、優勝してもおかしくない状況となっています。


しかしです。野球はチームプレイであり、いきなり大物を集めただけでは、自己主張が強く、チームとして機能しないのではないかという見方があります。日本にも、これと似た状況の球団があり、毎年優勝できない事を考えると、全ては指揮官の統率力とチームプレーへの忠誠心が物を言うと思われます。そういった観点から申しますと、このリーグには若手育成の旨く、選手の能力把握に長けた名将ボビー・コックス監督率いるブレーブスが君臨しています。


そういった意味では、今シーズンのナショナルリーグ東地区は王者ブレーブスにオールスター軍団メッツが戦いを挑むといった構図になるものと思われます。


単純な選手の腕力だけを比較すれば、メッツに軍配が上がると思いますが、ブレーブスの表にあらわれない「見えない腕力」を勘案すると、今期もブレーブスの優勝は固いと私は考えます。



posted by 野球小僧 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | メジャーリーグ
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