2005年12月24日

これからの選手起用法(ロッテとソフトバンクに考える)

今年、パリーグを見ていて思ったことがあります。それは選手の起用法です。そしてタイトルにあげた両チームは非常に特徴のある起用法を今年見せてくれました。ソフトバンクの方は各ポジションに実績のあるスター選手がそれぞれ一人います。
一方のロッテはずば抜けた実績のある選手はいませんが、とにかく選手層が厚い。


この両極端な選手起用法をみて将来の野球のあり方を考えてみたのですが、難しいですね・・プロフェッショナルに勝利する事を考えれば、パワプロの様にある程度ムラのない選手を対戦相手やその日の調子に合わせて起用するほうが試合には勝てると思います。そして何より、選手の怪我に対して、さほど戦力ダウンせずに戦えるという利点もあります。ただ、複数の野手を日替わりで起用する事は、好調な選手の意思統率が難しく、さらにタイトル争いなどの数値が低くなってしまう事からモチベーションの維持も大変です。そう考えるとこれは非常に難しい話だと思いますが、私は野球マニアとして、それぞれ個々の選手がフルで試合に出場した時の成績を比較したりするのが好きなので、やはりソフトバンクの様な一ポジション一選手起用の方が腑に落ちるところがあります。皆様はこの問題についてどう思われますか?



posted by 野球小僧 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本プロ野球
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