2005年12月22日

広島とレンジャーズ

今日はこの2チームについて書いてみたいと思います。

共通点としては

1.長打力がある
2.有望な若手が多い
3.投手力が以上に弱い

上記の三つが上げられると思います。
広島は自分のとこで育てた有望選手をFAで放出してきました。しかし、その見返りとして完成した選手(特に投手)を獲得してきたわけではなく、ずっと投手力不足に悩んでいます。一方レンジャーズの方は今オフの補強を見てみても、もう十分
のはずである野手の整備に熱心な一方投手力は貧弱のままです。これらの事はこの2チームだけに原因があるのではなく、日米球界において、有望な投手がいないという事も関係しているんだと思います。ただ、今後この両チームが飛躍する為には、完成した野手を放出するだけではなく、一人でも有望な投手か完成した投手を獲得し、その一方で自分達の武器である「有望な若手を育てる」浄土で若手育成に励めば、楽しみなチームに変貌するのではと思います。





posted by 野球小僧 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本プロ野球
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